仮想通貨NucleusVision (NCASH)ってどうなの?【Binance上場銘柄】



小売業者間でIoTで顧客を把握できるようになるNucleusVision(NCASH)を取り上げてみます。

NucleusVision(NCASH)について

NucleusVision(NCASH)の特徴

NucleusVision(NCASH)は、IoTなどを活用して、小売業と小売業の顧客を繋げることで、小売業が抱えている課題を解決しようとしています。
ドットコムバブルから、googleやamazonが台頭し、その利用者のデータを活用することで効果的な売上UPの改善を行っており、使ったことがないという方はほぼいないのではないでしょうか。それは、既存店舗(小売業者)の利用が減っていることも証明することになります。

さらに実店舗(小売業者)が細かい顧客情報を収集するためには、大規模な設備投資を行うか、ビックデータを所有している企業から高額な費用を払うかの2択であることが現状です。ビックデータを所有している企業というと、原因になっているgoogleやamazonになってしまうのですが。。

そこでNucleusVision(NCASH)では、簡易に設置できるIoTセンサーで顧客の情報を収集して、マーケティングに活用することを試みようとしています。既に10店舗のテストマーケティングが完了しており、実績も上げています。

NucleusVision(NCASH)のパートナー

企業との提携で特筆すべきは、「INTEL」です。マイクロソフトと協業している仮想通貨はこれまでいくつかありましたが、「INTEL」は珍しいです。

NucleusVision(NCASH)の価格

NucleusVision(NCASH)の評価

既にサービスを開始しており、実店舗で簡易的に顧客データを収集できるアプローチは、現実社会でデータになりきれていない情報を包括することができるので、このデータの集積は、これまでインターネット上だけで収集したビックデータよりも、有効になる範囲が間違いなく広く価値が出ます。
店舗側は、データの収集及び活用で売上が上がり、NucleusVision側は、各国各実店舗のビックデータがIoTによって把握することができる(高くかつ広い範囲に売ることができる)という関係性が出来上がります。
情報代として、NucleusVision側から店舗側に支払いも発生しますが、この金額が適正であるかどうかの判断はどこがするのか疑問ですが。。もしかすると、価値の判断して担保するサービスが今後必要になるのかもしれません。
良いプロダクトですが、NCASHは、トークンで実施する必要はないと判断しています。